すべての希望がただ宙をさまよい
うつろな瞳で足元を見つめる
未来はありますか いたいけな問いかけ
瓦礫を揺らして答えは風に消える
「こんな時代を語る言葉は絶望がお似合いだろう?」
吐き出して通り過ぎてくだけの予言者が笑った
信じたいものだけ集めて積み上げ
誰かの痛みさえ刻んで並べ替える
こんな時代に生まれ落ちた命にも祝福の雨を
なけなしの希望をかき集めてともしびをかざすよ
今日も世界のどこかで 渦を巻く悲しみが
上昇気流を待ち続けている
どんなはかない光も どんなか細い糸でも
手を伸ばすその先を未来と呼ぶなら
何もかも奪われた荒野にも花は咲くように
果たされるあてなど無くても約束をつなごう
世界が終わることを望むかのような
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