流れ星を君は嫌う どこにも辿りつけず燃え尽きるその姿を
たった一瞬の輝きじゃ 足りないわがままな僕らも今日を過ごす

君はいつも届かないものに憧れた
「誰より輝かなくちゃ 生きる意味はないんだ」って

悲しい時ほど上手く笑う ステラ 君は狂ってる
寂しい時ほど人を嫌う いつも独りが辛いくせに
そんな君が好きだから たぶん 僕も狂ってる

足音は高らかに鳴る 強がりだって誰も気付かずに 続いていく
こんなちっぽけな弱音でも こぼせば 僕たちはたやすく 壊れてしまう

立ち止まって突然 君は泣きだした
「ゆっくり消えていく位なら いま 燃え尽きたいんだ」って

優しい言葉に傷を増やす ステラ 君は狂ってる
いつだってそれ以上を期待してしまう君だから
好きな人ほど遠ざける いつか嫌ってしまう前に
そんな君が好きだから たぶん 僕も狂ってる

流れ星を見送って 君は歩き出した
今はもう見えない 星の光だけを手繰りながら

燃え尽きてしまうその時を いつかは迎えるなら
今この一瞬だけが 生きるべき命だと
君は気づいてたのかな

悲しい時ほど上手く笑う
寂しい時ほど人を嫌う
優しい言葉に傷を増やす
不器用なままの そんな君に僕は狂ってる

流れ星こそ君に似合う ステラ 世界を撃ち抜いてよ
儚い星だけに手を伸ばす バカげた僕らは
流れ星すらきっと羨むような
命を二人 燃やしていたんだ
星屑になる日まで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

シューティングステラ 歌詞

閲覧数:220

投稿日:2019/01/04 20:37:12

文字数:611文字

カテゴリ:歌詞

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