明日旅に出掛けよう 行くあてなど無いけれど
あの丘越えた先は どんな世界があるだろう?
険しい道の先 白い花が咲いていた
見守る君の横で 儚しげにゆれてた
何を待ち続けてるの?
答えなんて分かりはしない
君は覚えてますか? あの日見た夢を
二人並んで歩いた 何気ないあの日々を
求めても戻れない わかっているけど
もう少し となりで眠らせてよ…
目を輝かせながら ある日君は問いかけた
あの丘越えた先は どんな世界があるの?
届かぬ願いとしても
無邪気なまま探していた
どれくらい時は流れただろう
あの空も 花も 君がそばにいるだけで
鮮やかに色付きだすなんて
ずっと知らないままでいたかったかもね
何を待ち続けてるの?
答えなんてありはしないだろう
朽ち果てた地に咲く 花と眠る
雪のように舞い散る 花びらが胸を刺す
飛び立つ鳥たちと ともに逝くのだろう
もう二度と 帰らぬ旅へと
君は覚えてますか? あの日見た夢を
二人並んで歩いた 何気ないあの日々を
求めても戻れない わかっているから
名も無き 白い花束を 捧げよう
明日また旅へと出掛けよう
あの丘を越えた先の世界へと…
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
オレが好きなのは「シンカー」
変化球で一番好き それはシンカー
なんだか響きが好き
投げられる人はとても少ない
珍しいだけでなんかエモい
オレが好きなのは「シンカー」
内角を抉ればファールにしかならない
変化球ですごい好き それはシンカー
なんだか落ち方が好き
使い手で好きなのは 元西武・シ○ザキ...スィンカー(歌詞)

野球しようぜP
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ボクたちに立ちはだかる
誰もが知っている背番号
キミの肌はピリピリした
腕を振って懐に攻めろ
真夏の日差しがまぶしくて
かちわり融けて無くなった
太陽が背伸びして銀傘越えて
汗が舞い踊る(レッツゴー!)
いち! に! さん!で声を出して
し! ご! ろく!で声嗄らして...アルプススタンド!!(歌詞)

野球しようぜP
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
二十年の人生 まるで夢のように過ぎ去った
歳月の輪郭 風と影の中でまだらになった
道中の凸凹 心の奥の沈黙だけが残った
若かりし頃の火は 流れ行く歳月に音もなく消えた
多くを手に入れたのに 自分にとって何の意味もないのだろう?
過去!風に吹かれて漂う
後悔!どうしても逃れられない
若かりし熱...二十幻夢

cherry_blossom_01
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想