一人で生きて
一人で笑って
一人で泣いて
一人で死ぬんだろう

一人で眠っていたのは
校舎裏 
不登校属性の僕は寝るのが好き
ただのアイデンティティ
クラスの奴らにはわかんない言語で
きっと喋っている

理解なんてされなくていい
理解なんてただの自己愛だ
理解しないでほしい
僕もできないから

もっと笑えたら楽しいか
もっと笑わせられたら好かれるか
夢なんて飾って置いてるだけのくせに


この世の真実をきっといじめだけが
教えている

必要がない人間
それが僕で
それで楽しよう

一人で歩くのはもう怖くはない

僕だっていつか死ぬから
一人で一人で一人で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

一人で

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投稿日:2024/05/21 15:51:25

文字数:280文字

カテゴリ:歌詞

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