■No.308
月蝕パンデモニアム
月影が欠ける 星砂の部屋
メロディが零れてく
―――世界が廻る
軋む歯車 扉の向こうで
黒猫が騒ぎ出す
―――凪いで消える
主観的観測(サイコロジカル)に
不確定性(アンバランス)に
廻るパンデモニアム
―――声が響いてる
階差する電波塔の光で どうか声を伝えて
―――彼方まで、行く
タイトロープな現実の示唆で
仮想されるシステム
―――未来が写る
華胥の夢から 胡蝶のキミへと
伝う愛のシステム
―――祈る言葉
主観的観測(サイコロジカル)に
不確定性(アンバランス)に
謡うパンデモニアム
―――声は高らかに
阿頼耶識の那由多のPsycheで
心は此処に至る
―――繰り返してる
主観的観測(サイコロジカル)に
不確定性(アンバランス)に
廻るパンデモニアム
―――声が響いてる
階差する電波塔の光で キミに声を伝えて
―――彼方まで、行く
パンデモニアム(伏魔殿)モデル
pandemonium
人が目で文字を認識する際の心の仕組み
セルフリッジ(Selfridge, O. G.)が考案したパターン認識のモデル。
パンデモニアムとは万魔堂のことであり,特定の処理を担うデーモン(情報処理モジュールを比喩的に示す)が階層的に多数連結されて構成されている。
■蝶のPsyche
■ひらがなあくま
1A
つきかげがかける
ほしずなのへや
めろでぃいがこぼれてく
せかいが まわる
きしむはぐるまと
びらのむこおで
くろねこがさわぎだす
ないで きえる
1サビ
さいころじかるに
あんばらんすに
まわる ぱんでもにあむ
こえが ひびいてる
かいさするでんぱ
とおのひかりで
どうか こえおつたえて
かなたまでゆく
2A
たいとろおぷなげ
んじつのしさで
かそおされるしすてむ
みらいが うつる
かしょのゆめからこ
ちょおのきみへと
つたう あいのしすてむ
いのることば
落ちサビ
さいころじかるに
あんばらんすに
うたう ぱんでもにあむ
こえわ たからかに
あらやしきのなゆ
たのぷしゅけえで
こころわここにいたる
くりかえしてる
ラスサビ
さいころじかるに
あんばらんすに
まわる ぱんでもにあむ
こえが ひびいてる
かいさするでんぱ
とおのひかりで
きみにこえおつたえて
かなたまでゆく
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mikAijiyoshidayo
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