時が来たと 知らせる歌声
物騒がしい 雑踏の中でも
聞こえる 聞こえる
胸の鐘が 鳴り止まないよ

いつの日にか 僕は終わって
新しい朝を 迎えられなくても
今日は恐らく輝かしい

あなたが零した 生命の歌
今僕へと 届いてきたよ
ねえ あなたも聞こえてる?
どんなに遠くに いたとしても
きっと巡り会おう
ラララ 同じ音楽が結ぶよ

今は同じ 暗がり沈んで
物恐ろしく 手のひらで探ると
応える 応える
指に触れる 指温かい

そっと歌う ふたり同じく
目覚しい日々の 始まりが聴こえる
喉で転がす喜ばしさ

あなたと数える 生命の音
耳澄まして 重ねてみたよ
ねえ あなたも探してた?
意外と近くに いるんだなあ
ふたり巡り会えた
ラララ 同じ音楽を頼りに


ひとりの夜は影に蝕まれ
色々失ってきたんだ
命の音がうるさく持て余し
消えたくて俯いてた


ふたりで奏でる 生命の歌
今誰かに 響くといいな
ほら 君にも聞こえない?
どんなに遠くに いたとしても
きっといつか会おう
ラララ 同じ音楽を辿って

ラララ 生きてる意味を知る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

生命の歌

音が繋ぐ「命」をテーマにした歌詞です

雑踏の中でも確かに響く歌声
ひとりでは抱えきれなかった想いが
誰かと重なることで「生命の歌」へと変わっていく

遠く離れていてもきっと巡り会える
同じ音楽を辿って

孤独と温もりの対比を描きながら
出会いによって意味を見出していく物語です

バラード調やデュエットにも合うイメージで書いています
曲をつけていただけると嬉しいです。

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閲覧数:49

投稿日:2026/04/22 20:19:47

文字数:470文字

カテゴリ:歌詞

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