デッドライン狂騒曲
さぁ
絶体絶命、最終前夜
目を瞑るといつも思い出すんだ
白紙のページに待ったが無いのは
ただ、夏が私を狂わせてしまったの
国語、数学、理科、社会
宿題なんて一つもやってない
誰かのせいになんてできないし
今はただただ書きまくれ
全然終わらない夏の宿題
嗚呼、夏休みってなんだっけ?
「あ…30日」
ねぇ、先生ちょっと手加減して
ワカン無イ無イ
全然終ラナ無イ
宿題
...日付変わった。
サイン、コサイン、ダンジェント?
難しくってTHE END
SOS飛ばす午前参時
誰も起きてなくて
海に、プールに、スイカ割り
あんなに楽しかったのに
あと、8時間で終わる夏休み
ラノベ描いた感想文
ガンプラ造った自由研究
今はとにかく書きまくれ
二学期まで6時間
全然終わらない夏の宿題
嗚呼、夏休みってなんだっけ?
「あ…30日」
ねぇ、先生ちょっと手加減して
ワカン無イ無イ
全然終ラナ無イ
宿題
...嗚呼
怒られるのは嫌
だけど後悔したって仕方がない
適当にやったって
意味がないことも
分かってるよ
分かっているよ
悪いのは私なんだ
だからさ...
ねぇ、神様お願い
夏休みを
嗚呼...巻き戻してよ。
全然終わらない夏の宿題
あと、3時間でなんて
終わるわけないからさ
ねぇ、先生ちょっと手加減して
適当にやっても終わらない
あと、20問
全然終わらない夏の宿題
嗚呼、夏休みってなんだ?
「あっけないな」って
ねぇ
嗚呼...先生ちょっと手加減して
ワカン無イ無イ
全然終ラナ無イ
宿題
やっと終わった
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
醜いものと綺麗なものを上手に分けられない
判断基準なんて気色悪い悪趣味な感性
均等に気持ち悪い顔で自分勝手生きてる
襟袖に血がとんでも涙で赤黒処理をする
窮状に胃が捻れて2割も喉を通らないで
テーブルクロスはいつも緑色に汚染されてた
陰惨なほど距離を離し時間を消化してたい
フェチズムに蒐集し囲み籠城...だから私は両目を潰した。

出来立てオスカル
A
惨死 慙死
はぁ早く死ね って
戻り戻れリ夜を超えて
半端な死は遂げたくないじゃん?
簡単には死になくない
急死 窮死
もう早く散れ って
叫び叫べば朝を迎え
半端なもんになりたくないじゃん?...夜鳴

餡子餅
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
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