どこへだって行ける
あなたとなら
暗い寒い夜も
ひとりじゃない
見上げればそこに
星が光る
あなたとつながってる

弱い自分を隠したくて
ずるい自分に嫌気がさして
不器用な自分がもどかしくて
ずっと下向いて歩いてた

あなたの優しさに触れるたび
素直になれずに傷つけて
凍える身体を抱え込んで
散らかった部屋の隅で泣くの

もうそんな寂しさは
慣れたはずなんだけど
ねえなんでだろう?胸が苦しいよ
あなたのせいだよ


どこへだって行ける
あなたとなら
理由なんてないけど
そう思うよ
振り向けばそこにあなたがいる
それだけでいいのかもね


いつだってあなたは
わたしを見ててくれた
気づいてたんだよ
だけど目をそらしてた
見えないふりをしてた
願いが叶うのが怖くて

ねえどうすれば私
素直になれるのかな
ねえ覚えてる?あの時のことば
もういちど聞かせて

きっと
どこへだって行ける
あなたとなら
遠い長い道も不安じゃない
手を伸ばせばそこにあなたがいる
絶対離さないで。

どこへだって行ける
あなたとなら
暗い寒い夜も
ひとりじゃない
見上げればそこに
星が光る
あなたとつながってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

いちばんぼし

閲覧数:140

投稿日:2009/12/03 14:25:24

文字数:497文字

カテゴリ:歌詞

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