いつしか横顔をながめるようになっていたこと
君はまだ気付いてはいないだろう
でもそれでいいんだ 想いが届いてしまっても
どうしていいかわからないから

ここから窓際を覗けばいつも青が包んで
君はまるで光のカミサマさ
この暗がりから手をひいて連れ出してくれる
そんな夢さえ見られるんだ。

その綺麗なくちびるにふわっと花が咲くみたいに
こぼれる笑顔を大好きすぎて
ただひたすら過ごしゆく平凡な日常だけが
僕の胸をちくちく刺すんだ


あのとき頬杖をついて気怠さ香らせてた
君をたった一人が知ってる
でも無力すぎる両腕じゃ抱きしめられない
悲しみをそっと見送ったよ。

その綺麗なほっぺたにふわっと雨が降るみたいに
こぼれた涙を忘れられない
そうあのとき焼き付いて離れない瞬間こそが
僕の脚をここに縛るんだ

本当は…… 愛しい君守りたいよ
叶わぬ願いなのか 今はわからないけど


その綺麗なくちびるにふわっと花が咲くみたいに
こぼれる笑顔を大好きすぎて
ただひたすら過ごしゆく平凡な日常だけが
僕の胸をちくちく刺すんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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横顔で咲く花

VOCALOIDで発表した作品です。
https://nico.ms/sm34552394

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閲覧数:76

投稿日:2019/01/30 18:57:50

文字数:459文字

カテゴリ:歌詞

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