ひとり寂しく泣く夜 小指の糸ほつれてる
見渡す月へ思ふ(う)の 二人ぼっち私達
滲む夜空を見上げて ぽつり溢れる声は
私達の心模様
ゆらり光る淡い想い 数多の季節越えて訪れて灯る
微笑むように舞踊るの あの日の記憶は
何処(いずこ)
遠い昔の世界で 満開な夜桜の恋は
どこかへ消え舞い散った
教えてくれた 金木犀の報せもいつか
心の中 月まで染まってゆく
談笑会の夜は 小指の糸結びきり
優しい声月へ思ふ(う)の 私達の行方と
慰めの約束と 暖かい約束
遠い心繋ぐ結び ほのかな光揺れ動く
此処(ここ)へ
巡り巡った世界で 満開な夜桜の恋は
この場所で花を咲かす
見守りくれた 金木犀の香りが今は
心の中 月まで染め上げてく
雲隠れするような 夜半(よは)の月よ
巡りあひ(い)て見しや わかぬ間の恋模様
繋ぐ夜空と月の先へ 光結びゆくの
コメント1
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ご意見・ご感想
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ご意見・ご感想
まどろさん、今回も素敵な歌詞をありがとうございます。
美しい日本語…これが最初の感想です。
言葉が歌っている感覚もしっかりとできました。
"私達"が主役なのは個人的にとても好きです。
とてもいいイメージがわきました。
選考の上、楽曲を完成させますのでしばらくお待ちください。
素敵な歌詞をありがとうございます。
2025/10/23 21:41:40