言葉が消えていく世界で
大事なものさえも忘れていく
冷たい風さえも無くなり
"私"さえ微かに

全てが消えていく 閉ざされた世界
あなたに 伝えよう

「いつか私が消えた時は 残像に口紅を」
忘れてしまう瞬間 そっと
彩りを与えて

何かが消え去った世界で
一人膝を抱え うずくまって
哀しい心さえ無くなり
記憶さえぼやけて

振り返るべき過去 全て消えゆく
世界は 今 終わる

「いつか私が消えた時は 残像に口紅を」
忘れてしまう瞬間 そっと
彩りを与えて


言葉が消えていく世界で
大事なものさえも忘れていく
哀しい心さえ無くなり
記憶さえぼやけて

「いつか私が消えた時は 残像に口紅を」
忘れてしまう瞬間 そっと
彩りを与えて

「いつか私が消えた時は...」


「いつか私が消えた時は...」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

残像に口紅を

「文学少女MEIKO」1月曲の歌詞です。
筒井康隆の原作小説が基になっています。

が、本編はこんなに爽やかではありません。。。

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閲覧数:331

投稿日:2010/01/05 00:53:09

文字数:354文字

カテゴリ:歌詞

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