何度でも僕は戦う
約束はまだ覚えている
もう戻れない
傷つく度 強くなれた気がした
無愛想な未来 儚く散ったあの日は
僕の心の中いつも以上に孤独で
繊細な不協和音 行方不明のままなら
いつか重苦しい世界から抜け出せるの?
Ah 忘れてた
あの頃の思い出はまだ残ってるから
もう 戻れない
傷つく度 強くなれた気がした
Ah 繰り返してきたんだ
自分守るため 剣を抜く
そしていつか
大事なもの見つけられればなんて
積み重ねた記憶さえ要らなくなった日に
どれだけの言葉叫べばいいのと尋ねた
不確かな事実だけが周りに溢れすぎてて
夢は覚醒の途中でも壊れて消えてく
何度でも僕は戦う
守るために傷つくことを
もう恐れず向かってゆける
一歩踏み出す覚悟
昔の不安定な 自分に手を差し伸べればと
路地裏で絶望してた この世界はこれから
Ah 決め付けかけてた
自問自答だけの日々
もう1度会えたなら(もう1度だけ会えたらと)
何度でも僕は伝える
もしこの声が枯れるとして
迷いなく告げるんだろう
初めてで最後の…
降り続いた雨は今日も
止む気配はまだ微塵もない
もしも晴れた日に僕らは
まだ戦っているの
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
薔薇色の日々だっていつかは色褪せるし
お気に入りの曲だってその内に慣れるよ
本当に残ってくれるのは真実の言葉だけ
人生をかけて絞り出した幾つもの真実を
歌に変えられたらそれだけで嬉しくなる
人生がドラマでなくてもそれで構わない
ただ真実を追い求めて日々を搾り取ろう
それは結局はやる価値のある事だから...満足に殺されないで生きていく

Smilliry
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