歩き方も知らないまま
転び方も覚えてないままだ

特に才能、特技はないし
白紙の進路 鞄に詰めた

狂った ふりして 駆けて 流れた 景色の分 釣り合うものも 何一つ得れてない
転んで 擦切って 思いだすのは 朝焼けのまぶしさを

路上で ぬるいビールのんでいても
支えがあれば少しはまし
もうやるだけやったと人生の答え合わせするより         
こう言うんだフロムジャーニー


生きる理由を見つけるよりも
死にたい理由が多い僕らだ
そこにいるだけで素晴らしいと謳う
薄い歌に泣けてしまうような

奴らと 違うと信じ逃げ、選んだ旅 
目的地さえ選べてないけど
人に傷つけられ強くなった
灯は燃やすより照らすため

死ねる理由だけがちらついても
恋人薬何でも持て
やるだけやっても決して報われたことなんてないのに
縋る何かが


果たせなかった理想とか つかめなかった個性とか 裏切った約束とが 今の自分にのっかってる                                 を象ってる
そんな自分を背負ってる いつか自分を許すため 
そんないつか来る前に 歩き続ける今日を 


歩き方も覚えてないままに
荷物だけは増えた僕ら
区別なしに詰め込んだから 
手放し方も知らないまま
はたから見れば不格好な僕らが
選ぶ支えはどれでもいい
やるだけやったらまたここで答え合わせしようぜ
僕らフロムジャーニー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

From Journey 【歌詞】

ボカコレ2023春用に書いたオリジナル曲「From Journey」の歌詞となっています。

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閲覧数:140

投稿日:2023/01/31 16:00:43

文字数:608文字

カテゴリ:歌詞

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