雨が降り続いて街を濡らしている
君もみんなも濡れていくんだ
道の片隅には名前も知らぬ花
そっと小さく咲いている花びら
きっと誰も知らずに消えゆく
花はそれでも咲き続けてそこにあるのだろう
僕らも同じように消えゆく
それに戸惑い逃げ出したくなって立ち止まるんだよ
だけど
花も君も今ここにある
例え消えてもさ
君の歌や心は覚えているんだ
明日君が居なくなっても
僕は泣かないよ
だって君の思い出が心(ここ)にあるから
約束さ
雨はまだ降ってて君を濡らしていく
君の涙も溶けていくんだ
空を飛んで行く鳥も濡れているのに
その翼を休ませることはない
鳥は風に抗い生きゆく
風に負けても何度も立ち向かっていくだろう
君も同じように生きれるさ
ただ少しだけ不安で消えたくなってしまったんだ
だけど
鳥も君も今生きている
例え泣いてもさ
君の叫びは僕が受け止めてあげる
明日僕が居なくなっても
君は泣かないで
だって僕の心は君と共にある
約束さ
雨に濡れる花
yutarochanさん(http://piapro.jp/yutarochan)の曲(http://piapro.jp/t/SuqG)の歌詞です。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
どうして どうして だろう
なんだか なんだか こわい
自分が わからなくなるの
「好き」が強くなっても
心 苦しい
こんなに苦しい 逃げたいほど
きらきら きらきら ひかる
ゆらゆら ゆらゆら ゆれる
自分が わからなくていい
「好き」が強くなったの...好きが強くなっても

宝木望 Nozomi TAKI
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
声がしたんだ終わらせようとした時に
苦しみに苛まれて夜風が街に溶け
夢に見たんだ再び逢える結末を
溟い記憶殘り続ける後悔の中
隠し続けた空っぽな心の中を
彷徨いの中叢時雨の音で濡れる袖
一輪草が彼の日確かに微笑んだ
孤独抱えて思考回路を殺そうとした
旅離ちの時二度と君に逢えないと
気附いた時には渾て...瑠璃影灯

雨涙
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想