MY WAY HOME 作詞・作曲:神籬
何気ない日常の中で 何気ないこの街の中で
過ぎていく時間を横目に 変わらない空だけが青くて
響く声 楽しげに笑い 木陰では命が芽吹いて
計り知れない程の意味と つながったこの街で今日も
飛び交うデマや誤報も 些細な過ちだって
照らすこの明かりを見てる 誰かも思ってるから
前へ歩いて行こうよ 明日へと向かう
ために続いている 僕らの帰り道を
ありふれた現実の中で 出つくした想像の中で
きっとまだ夢を見ることを 当たり前に繰り返すよ
消えゆく思い出とかも あの日の喜びだって
いつかまた同じように 誰かと手をとれるから
前へ進んでみようよ 輝かしい
未来を描けるように それを掴み取るように
踏みしめるこの世界の上で いつものように過ごし
その中で巡り会えた友と こうして励まし合って
そんなことを考えたりして ふと辺りを見渡し
生きてるってことの綺麗さを 映る軒並みに重ねて
七色に光る虹のように 果てなどなく
美しい今をのせ 運んでくこの道を
前へ歩いて行こうよ 明日へと向かう
ために続いている 僕らの帰り道を
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歌詞設定作品1
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
狂い狂った挙句笑いさざめく落下速度
上がる速度快楽重視の上上り詰める
嫌いなものは下戸とオチのないくだらない話
記憶違いの未来がない散々な下降線
消化試合の所詮は時間経過を待つ死線
重力加速度に任せ流線型の世界
フォールアレストなんて突き破るんだ受け止めるな
親綱を紐解フックを投げて大自嘲
朝顔咲き...Acrophilia

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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