月を見ながら 跳ねてみたけど
とどかないので 考えてる
かぐや姫様 月に帰れる
だけど僕はね 帰れないよ
黒兎 空見上げ
恋しくて泣きだした
月兎 餅ついて
遠くから笑い声
うさぎ うさぎ
何見て跳ねるのですか?
十五夜の お月さま
見ては寝るかも
うさぎ うさぎ
何見て跳ねるのですか?
恋しい月を見て跳ねてみるのです。
星空を見て 考えてみる
流れ星にも お願いして
織姫様と 彦星様に
願いをするの やめておこう
笹の葉と短冊に
願いを書いたところで
あの二人 恋の邪魔
二人とも 幸せに
うさぎ うさぎ
何見て跳ねるのですか?
天の川の恋を見て 跳ねるのかも
うさぎ うさぎ
何見て跳ねるのですか?
月でお餅をついてる 兎をみて
跳ねてもとどかないよ
うさぎ うさぎ 何見て
夜空見ながら 考えて見る
空に行く舟 無いだろうか?
月のうさぎは、お餅ついてる
僕もお餅が食べたいなと
黒兎 追いかける
天の月逃げていく
黒兎 逃げて見る
お月さま近づくよ
うさぎ うさぎ
何見て跳ねるのですか?
恋しいお月さま見て跳ねるのです
うさぎ うさぎ
何見て跳ねるのですか?
十五夜 お月さま見て跳ねるのです。
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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