「影絵巻」 作詞:砂漠

ささらに揺れる 柳の葉よ
影絵鳥(かげえどり)に 流るる雲
朧(おぼろ)明かり 間(ま)に差し込む
あなたの背中に寄り添って聴いていたんだ
声なく筋浮いたあばらに指をなぞって

乾いた呼吸 成す術はない
求め続けた 温もりの場所
隙間吹く風 髪を撫で
影だけのあなたを探してしまう弱い心
ずっとずっと冷たい手をなぞる

私の声を唄って 鳴いた影絵鳥よ
瞬(またた)く間に 色褪せ出す
地上に舞い降りた灯(ともしび)
手で隠してる

乾いた呼吸 成す術はない 温もりの代償
願いかき消そうと 風神は踊る
生命(いのち)は蠢(うごめ)き
色を代え 愚かに生きる 愚かに生きる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

[あすたりすく] 影絵巻 [感謝]

物悲しい曲です(´・_・`)
別れの苦しみに寄り添うことは難しいですね…

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閲覧数:734

投稿日:2020/05/14 23:54:36

文字数:298文字

カテゴリ:歌詞

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