1.つかれはてた(疲れ果てた)星は
かっては地球と
れきし(歴史)では呼ばれてた
はるかな(遥かな)未来の
てんたいず(天体図)には
ただの名無しの
ほし(星)として
しるされる(記される)だけ

2.ねむり(眠り)落ちた星も
むかし(昔)は命の
りんね(輪廻)の輪(わ)廻ってて
おうじゃ(王者)であった種(しゅ)
ちじょう(地上)から消え
たえた(絶えた)未来は
ほころんだ(綻んだ)
しょうせつ(小説)のよう

3.わすれられた(忘れられた)星の
すばらしき(素晴らしき)明日(あす)が
れこーど(レコード)に刻まれる
らくじつ(落日)終われば
れこーど(レコード)回り
たのしげ(楽しげ)な音
ほし(星)中(じゅう)に
しらべ(調べ)奏でる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

かっての地球で

自作の作詞です。 地球をモチーフにしました。 折句にもしました。 もし良ければ、感想ください。 誰でも自由に曲付けてOKです

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投稿日:2025/10/12 18:12:40

文字数:387文字

カテゴリ:歌詞

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