【頭サビ】
私の声 貴方に届く
貴方の声 私に届く
急にふわり 身体(からだ)が浮いた
空に映る 夢を語った
【間奏】
【Aメロ】
大好きな歌だけを
口ずさむ このメロディ
大好きな貴方に
この声を届けるよ
風に流されて ノイズにかき消され
聞こえなくてもきっと
貴方に届けるよ
【Bメロ】
この広い青空に
ぽつんと浮く私
虹を見つけひとりで
嬉しくなる
私の胸の鼓動
ほら 今 ドクンと
飛び跳ね 音を奏でる
【サビ】
私の声 貴方に届く
貴方の声 私に届く
空にきらり ほら流れ星
私はただ ひとり見惚れる
このポケットに 夢を詰め込む
そのポケットは 音でできてる
ふと静かに 静かになった
ふたりはそう もう夢の中
【間奏】
【Aメロ】
大好きなぬいぐるみ
抱きしめる そうギュッと
覚えたての言葉を
貴方に聞いてほしい
うまく言えなくて でも伝えたくて
言えなくてもきっと
貴方に聞かせるよ
【Bメロ】
この広い青空を
見つめている私
貴方見つけひとりで
嬉しくなる
私の秘める想い
今 君に 伝える
綺麗な 虹がかかる
【終サビ】
私の声 空に弾けた
貴方の声 空に響いた
ふたりの声 一つになって
私はただ 歌を歌った
このポケットに 歌を詰め込む
そのポケットは 奏でてくれた
ふと明るい 星の光が
ふたりをそう 優しく包む
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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