A
水の底へと沈んだ 船が引き上げられた日も
空に浮ぶ水滴が 重く降り注いだ日にも
B
何も変わることなく 繰り返す日々を過ごした
心を殺していたら 迷わず済むと
C
定まった 形など持てずに
ゆらめきはずっと続いてる
いつの日か 抜け出せるだろうか
憐れな希望が灯る
A
落ちる雫を見ていた この目は存在するかと
舐める舌へと感じる 味は本当にあるかと
B
全て疑い始め きりの無い問いが始まる
砂上に残された絵は 何かに似てる
C
あてどない 足取りは何処へも
消えていくことは出来なくて
いつの日か 抜け出せるだろうか
憐れな希望に縋る
C
振り切った 絡みつく糸くず
後悔はいつか終わるはず
いつまでも 纏いつき離れぬ
思考をどこかへ捨てて
C
出口だと思い込む それこそ
入り口なのだと気づかずに
喜んで入り込む それこそ
憐れな旅路の始め
C'
立ち尽くし 眺め見てるうちに
似ている「何か」が見えてくる
あどけない 子供たちが描いた
拙い絵のよ(う)に見える
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