交差点 歌詞

投稿日:2022/05/16 19:44:20 | 文字数:597文字 | 閲覧数:27 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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作詞/作曲/編曲:つかりょ

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TEXT
 

なんだか丁度良かった 甘えが私を蝕んで
満ちていない心に そっと蓋をしたの
欲しいものは見えてた そこから一歩踏み出せなくて
言い訳考えながら 見えない振りをしたの

いつか大人になって 私は気づくのでしょう
飽きる程目にした仕草が この世界に色を付けてくれる
魔法だった事

だって思い付いた言葉は 取り出せずまた落っこちて
素直になればなんてない事さえも 貴方には届かない
ずっと堪えてきた気持ちは 風船みたいに飛んでって
便利な逃げ道丁寧に持ち越して 退屈を頬張った

こんなはずじゃなかった 今更言っても遅すぎて
近くにあったモノから 遠くへ離れてく
知りたくなんてなかった 触ったもの追い出したくて
掻きむしった心の中 痛みだけが残る

全ては通り過ぎて 私には早すぎて
知らぬ間に増えた傷跡を 埋めるために思い出をちょっとずつ
消費してくの

感情抑えてすぐ笑った 記憶が体引っ張って
小さな自分が用意したモノだけは 大切に溜め込んだ
切って繋いだこの気持ちは 崩れそうな程大きくて
ちょっとでも答え見えたと思ったら はじけ飛ぶ算段さ

だって思い付いた言葉は 取り出せずまた落っこちて
素直になればなんてない事さえも 貴方には届かない
ずっと堪えてきた気持ちは 風船みたいに飛んでって
便利な逃げ道丁寧に持ち越して 退屈を頬張った

もう二度とは無い二人の交差点 さよなら未来

つかりょです。音楽を作ります。

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