もう いいか
うみは まるで そらみたいに
どこまでも つづいて じゆうで
もう いいよ
かわいた あたしを みたす あなたは
しらない ばしょで
しらない だれかを みたしてて
あたし ふわふわ くらげみたいに
ただ たゆたって ゆきたいの
ずうっと このまま ながれていって
あぶくに なって きえて
ねぇ いつか
あたしが あなたと ともに いられる
みらいが くるのかな
ゆめ の すきま の にんぎょ に なって
ふね の あなた に あいにゆく
せめて あなたの こきゅうと なって
すこし からだに のこりたい
あたし ゆらゆら こころになって
ただ みまもって ゆきたいの
あなたと あたしが ちがうかたちで
ひとつに なんて
ひかり ふりそそぐ しんかいで
あたしの こきゅうだけが おと だった
とけゆく からだと みずの いろ
あたし ぷかぷか あたしの ままで
また あなたに あいたいの
つきに しずんだ くうの こころを
からを
みたして
(漢字変換)
もう いいか
海はまるで宙みたいに
何処までも 続いて 自由で
もう いいよ
渇いた あたしを 満たす あなたは
知らない 場所で
知らない 誰かを 満たしてて
あたし ふわふわ 海月みたいに
ただ 揺蕩って 行きたいの
ずうっと このまま 流れていって
あぶくに なって 消えて
ねぇ いつか
あたしが あなたと 共に いられる
未来が 来るのかな
夢 の 隙間 の 人魚 に なって
船 の あなた に 逢いに行く
せめて あなたの 呼吸と なって
すこし 身体に 残りたい
あたし ゆらゆら 心臓になって
ただ 見守って 行きたいの
あなたと あたしが 違う形で
1つに なんて
光 降り注ぐ 深海で
あたしの 呼吸だけが 音 だった
溶けゆく 身体と 水の 色
あたし ぷかぷか あたしの ままで
また あなたに 逢いたいの
月に 沈んだ 空の 心臓を
空を
満たして
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想