前回と同じ企画です!
詳しくは前回のを見てください。意味が分かりません。
リンちゃん編始まっちゃいます!
見たくない人は逃げて!今すぐ!




えっと、始まっちゃいますよ?逃げなくていいの?




じゃあ、始めまーす!









「ねぇ、アペちゃんはアペ君にチョコあげるの?」
全ては、リン(1)の言葉から始まった。
「え、まぁ、あげる予定ですが…」
「そうなんだー!リンちゃんは?」
「私は誰にもあげないわよ。チョコ代がもったいないし」
「レン君、楽しみにしてると思うよ?」
「あげないわよ!そういう貴女はどうするの?」
「もちろん、レンにあげるよ」
「やっぱり…」
「ていうか、私たちは当たり前にレンにあげるけど、何でリンちゃんはレン君にあげないの?」
「あいつは…私なんかに貰っても、喜ばないでしょ」
「え?そんなことないよ!むしろあげないと凹むと思うよ」
「いっ、いいの!それより、あなたたちの話でしょう。チョコがどうのって」
「あ、うん。アペちゃんはやっぱり手作り?」
「はい。できる限りはやってみようかと思います。リン(1)先輩はどうするんですか?」
「わたしも手作りだよ。…ねぇリンちゃん」
「何よ?」
「同じ場所にいるのに目も合わせないでこっちに聞き耳も立てないの、やめてくれない?寂しい…」
「私の勝手よ」

(どうしよう…。リン(1)先輩は凹んでるし、リン(2)先輩はなんか機嫌が悪そうだし…。どうしよう…。あっ)

「チョコ、明日作りましょう!リン(2)先輩も一緒に!」
「え?」 「は?」
「私たちはあげる相手に作るとして、リン(2)先輩は手伝ってください!手は多いほうがいいです!」
「ちょ、ちょっと待って!何で私も参加しないといけないの!?」
「リン(2)先輩は誰にもあげないのですよね。だったら、私たちを手伝ってください!貴女は、私たちよりも料理が上手です!お願いします!」
「でも、私よりもレンの方が料理は――
「バレンタインのチョコ作りに男子を入れちゃダメです!私はリン(2)さんに頼んでいるのです!」
「…あーもう、分かったわ、手伝うわよ。明日までに作るものを決めて、材料をそろえておいてよ」
「は、はい!」



「じゃ、やるわよ」
「「はい」」
「で、何を作るの?」
「今回は初めてなので、チョコを溶かして固めなおすことになりました」
「分かったわ。じゃあ、材料をそこに並べて」
「はい」






「完成!」
「ですね!」
「やっとできたわね」
「リン(2)先輩、ありがとうございました」
「リンちゃん、ありがとね」
「まあ、これくらいなら平気よ」
「では、ラッピングですね」
「リンちゃん、…手伝ってくれる?」
「またぁ!?…まぁ、いいわ」
「ありがとぉー!」







「あー、肩凝った」
「今日は働き詰めですもんね。肩、もみましょうか」
「お願い」
「リンちゃん、頑張ったねー」
「本当にありがとうございました」
「別にいいのよ、こんくらい」

(リン(2)先輩…あのラッピングしてあるチョコ…レン(2)さんのですよね。渡すのでしょうか…)

「今日は、ありがとうございました」
「バレンタインに渡せるね!」
「そうね。ちゃんと渡すのよ」

「うん!」 「はい!」










(私は…でも多分、渡せないや。今年も)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

我が家のボーカロイドさんたちのバレンタイン事情を調査してみた。 2

リンちゃん編です。リン(2)を書くのが楽しかった!

私、この場所をあとがきとして認識しているのですが、皆さんはどうなんでしょうね。

明日は、ルカたちを書きます!多分

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閲覧数:154

投稿日:2012/02/12 20:21:29

文字数:1,395文字

カテゴリ:小説

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  • しるる

    しるる

    ご意見・ご感想

    バレンタインとかもそうだけど、誕生日プレゼントとかも渡せない
    はずかしいもんwww

    最後のところは、私もあとがきとして利用してますねww
    小説は、そのほうがいいですよねww

    2012/02/13 12:51:52

    • 美里

      美里

      あ、そうそう!毎年そんな感じ!
      恥ずかしいんだよ。でも誕生日は同じだよねw

      最後のところは説明文って書いてあるけど、説明文って感じのことは書けないですよね。
      私にとって、あとがきは小説の一番の楽しみだから!←ダメだろ

      2012/02/13 16:57:29

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