昼下がりを見上げる
君は天国を見ている
narrow skyに飽き飽きして
なろう系に夢を見て
鶸色の鶸さ

振り返ったら君がいる日々
屈んでは撫でてみる
愛しいってみんな言う
アパシーに批判的
夜を知って鵺になる

醤油に濡れた烏如く
白いシャツにときめく鳩如く
世界に飛び立った鵺が如く
鶸色の冷たい御茶を飲む 鶸

思うがままに 想いは母(ママ)に
伝わってから綱渡って
Green teaと Greenな君
天国はブルー 最高で最悪さ

成ろうと問いかける
narrowだからと問い答える
祝詞にノって享受して
ちょっとだけ背伸び
首を伸ばした鶸

SOを喚く烏如く
平穏を願う鳩が如く
混沌とした夜の鵺如く
鶸色の羽を伸ばして
醤油に濡れたような濃い味で
白いシャツ返す日々は恋味で
これより世界に羽ばたかん
鶸色 冷たい御茶が飲みたい

Operation
九九を知った鳥は平和を願う
夜を知った鳥は空を目指す
鶸色の背中闇に煌く
いつか全てが薄味になったら
多分そいつが幸せなのさ
鶸色の背中、平和象徴す
…なんて、妄想。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

鶸と鶸色

閲覧数:52

投稿日:2025/12/23 13:03:46

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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