半月にナイフを翳した 涙は出ない
不細工な宝石と オレンジ色のくすんだ太陽
削り落としてピカピカにしてあげる

ねぇ待って そんな淡いピンク望まないで
もっともっと 血の様な濃いのがいいの

熱いわ 火傷しそうよ
ほら月が泣いてる
宝石と太陽が交じり合って涙の三重奏

もうこの火照ったカラダをどうにかしてよ
え?嘘でしょ それじゃ溢れちゃうわ
……優しくかき回してね?


じわりじわりと芯が熱くなっていく
私には分かるの 溶けてしまいそう

そろそろちょうだい?黄色い果実
そう言って差し出した私の手に
渡されたそれは 白い粉

魅惑の誘惑 まさかの結末

一気に流し込まれて ジ・エンド
透明だった私の半身 白い媚薬に侵されて……

仕方ないわね これが運命(さだめ)
結局逆らえない
だからせめて堪能してね
さあ 召し上がれ☆

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

アナタ色クッキング

カレーを作ろうとしたらシチューにされてしまった歌です。
解説しますと。
半月(玉葱)不細工な宝石(ジャガイモ)オレンジの太陽(人参)
淡いピンク(高級肉)血のように濃いの(安い肉)
熱いわ(鍋が)月が泣いてる(炒められてジュージュー言ってる)
あふれちゃうわ(水が)優しくかき回してね(木ベラで)
芯が熱く(煮えてきた)
黄色い果実(カレーのルー)白い粉(シチューのルー)

情景としては、ミクかリンががくぽと一緒にカレーを作ろうと思ってたら、何故かシチューのルーを渡された…みたいな。
思いつくままに書いた勢いだけのアレなので、文字数とか何も考えてませんが、誰か使ってくれませんか…!
歌詞は意味や要点が変わらなければ、変更してもらって構わないので!!

スローテンポなイメージじゃないので、できたら聴き易い曲調がいいです><

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閲覧数:161

投稿日:2010/03/01 02:25:34

文字数:369文字

カテゴリ:歌詞

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