何もかも投げ出して
泣き出したくなっても
決して涙を
見せなかった私
そんな時君は
優しく支えてくれた
辛い時は泣いていいよと
言ってくれた
君に甘えてばかりで
君の痛みを
分かろうとしなかった
今更気付いても
遅いんだ
今日も私は1人で
部屋にこもって泣いていた
そんな時いつも
君からのメールを待つ
どうしたのかなあ
君からメールが来ない
何かあったのかな…心配だよ
と思ってた
夜遅く君のメールが
「どうしよう…」
たったの一言だけど
私は何か嫌な
予感がした
いつもと逆の立場
姿は見えないけど
君は泣いていただろう
今日は私が君を支えるから
君の苦しみをやっと
知ることが出来た
「大丈夫、私はずっと…」
君の傍にいるから…
どんな時も
約束するよ
君を支えるって
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