明日は晴れてるかな
あの場所は雨だとさ
ふと液晶画面に映った
懐かしい場所に
思いを寄せる

蜂蜜色の髪をした君は
傘と長靴を放り出して
笑って私に手招きをした

二人で踊った
びしょぬれのダンスは
今も覚えてる
嬉しかったの

蜜蜂が通る頃
私はまだ未熟で
その黄色い身体に透明な
羽が生えてる事すら
知らなかった

あのね でもね これだけ
ほんとうのことだよ
きみにしか きっと いわないから

そういって多分虹の下
小さな小さな 恋の証をね
伝えたんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雨と蜜蜂

大きくなると小さい頃の思い出って懐かしくなりますよね。そんな感じです。

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閲覧数:88

投稿日:2010/11/14 21:41:15

文字数:230文字

カテゴリ:歌詞

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