小刻みに震える肩と
鼻をすする微かな音

伸ばしかけた腕は 宙を彷徨って
少し掠れた「ごめんね」を聴いている

君の心が 僕の能力で 覗けたらいいのに

「笑って」なんて言えなくて
君には何も届かない
迷子の僕は ふわり漂って
そっと正しい距離を探している


少し腫れた目を伏せながら
「昨日はごめん」と横に座る

無力な癖に隣に居たがって
いつも困らせるのは僕なのに

ねぇ 君の心は 僕の存在を どう思っているの?

「泣いていいよ」なんて粋がった
迷子の僕よ 飛んでゆけ
それでも僕は ふわり留まって
ずっと正しい答えを探している


君の隣でいられる
ただそれだけで僕は幸せで
君もそうならいいのに、なんてね

笑う君の隣に居たくて
泣いてもらえる僕になりたい
君のためなら 何だってしたいけど
それは君次第なんだ

笑って、泣いて、怒る君
そのどれもを隣で受け止めたい
目があって、君がふわり微笑んで
すっとこの距離を信じていたくなる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

君のとなりで

ニコ動14作目の歌詞です。

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閲覧数:305

投稿日:2016/12/30 23:51:39

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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