『一面に染めて』
(―「大好き・・・・小さく咲くアリッサムのような君が」―)
(―キザな言葉を並べて―)
(―広大な世界を見つめ―)
(―手を鳴らした―)
なくす さらす 生える
落ちる パウダー キラキラと
ベーキングパウダーのように ふっくらと
膨らんだ 真っ白い パンの生地
吹かす 探す 回る
寒い 草原 ふらふらり
パイ生地のように ふっかりと
あったかい 壁の 断熱材
照らす ストーブ ジュクジュクリ
トロトロを詰め込んで おいしそう
<サビ>
香る甘い 蜜の香(か)が
私を誘う 一輪を
添えて終わる 僕らのプレゼント
広がる草原で 並べたら
みんなで一緒に 手を添える
白いパウダー 溶けてゆく
<サビ>
みんなで行こう 踊ろうよ
ステップ踏んで 足鳴らせ
一面のココアを 踏みしめろ
「そろそろ終わりそうだ」
(―優しく流れてくる香り―)
(―甘くついほほ笑んでしまった―)
(―惚れてしまった―)
(―気づいたら手に持っていた 小さな一輪の花―)
(―寝息を立てていた者が目を覚ます―)
(――変わり目を告げられたから――)
一面に染めて
題材は 冬→春 です
要するに季節の代わりを書き上げましたw
(――)内の言葉はセリフですが、ミクはしゃべりません
画面にモチを出すだけでオケです
使ってくれたらありがたいです
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