秒針に触れるような鼓動
胸の奥の湖に星落ちて さざなみ
聴いて

固く閉じた蕾が緩む朝
やわらかな生命の絡まり合う きらめき

人を信じて 愛を歌って
滅びていけたらいい
できればそこに 疲れたころに
美しいものが残るように

あなたのそばにいるときの私は
心があることさえ愛しいのです

訥々とつかえてしまう言葉
はぐれた青い鳥が舞い降りて さざなみ

人を信じて 愛を歌って
滅びていけたらいい
できればそこに こんな世界に
美しいものが残るように

独りになって 隘路に立って
それでも夢みてたい
できればそこに 疲れたころに
美しいものが残るように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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さざなみ

閲覧数:70

投稿日:2025/07/06 09:47:02

文字数:278文字

カテゴリ:歌詞

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