風は真新しい優しさを連れ
夜明けのまだ向こう あと15マイル
地平線探して言葉とかなぐれ
つないだ夜を越えていくんだ
考えたって無駄でしょ
正しいが何かもわからないから
ただ君が嫌いだ
明日も仕事に行かなきゃ
喧騒は徐々に遠のいて
神様に背いた
それでもまだ自由だ
僕らはまだ足りないとこばっかで
眼を覚ますこと選んだ
あまりに生き苦しかった
僕らはまだ知らないものばっかだ
明日の来ない夜は
夢みたいでよかった
風は真新しい優しさを連れ
揺れるジェットブラスト
月をかすめた
誰も届かない雲の上なら
すぐ追いつけるさ目標まであと5分
何やったっていいでしょ
結局は理由づけでしかないから
すり替わった生きる目的
だんだん頭もおかしくなって
喧騒は徐々に遠のいて
世間の目に背いた
まだ夢を見ていたい
僕らはまだできないことばっかで
僕らは夢を見ていた
同じように明日も見ていた
僕らはまだ知らないことばっかで
未練と期待幾つも持って
死ねないからここにいるんだ
大丈夫、怖くないよって
大丈夫、って面白がって
逃げ出そう何処か見つからないように
どこだっていい遠いところまで
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
生を選べ 割れそうな頭で
名を選べ 裂かれても尚
迷える雛が 啄んだ 心の切れ端は
静寂なる 霧の町の中に
変わっていく僕らが怖くて
変わらずいる自分に不安抱いて
灰に染まる日常のそばに
決断の日 確かに迫っていた
抜け出したくて だけど漠然と過ぎる時
突然 喉元突き付ける選択...【♪】静寂なる霧の町の中で

真麻
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

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無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
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遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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