Last Sunset
巡る季節のどこかになくしたあの夏の
足りない記憶探して 迷い込んだんだ
もし描いた景色と今が少し違っても 覚えてるから
※波のようにゆらり揺られて 寄せては返すあの言葉
わからないよ どんな顔して君に笑えばいい
嬉しいこと振り返るたび切ない思い出に変わる
煌めいてる星に願うよ どうか奇跡起こして
通り雨の後は 懐かしい匂いがした
あの頃と変わらない街の中で
今描いた未来と僕が もし違っても忘れないから
※繰り返し
目の前に広がるそのすべてが 夕焼けに朱く淡く染まってく
ぎこちない嘘に気づかないまま 太陽は海に沈む
波のようにゆらり揺られて寄せては返すこの気持ち
震える声風に飛ばされ もう君に届かない
嬉しいこと君の隣で笑えることだと気づいた
またいつかの夏が来る頃伝えたい「ありがとう」
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