「早く!学校に遅れるぞ!!」
「分かってる!」
高校2年の鏡音リンは、レンと付き合ってます
毎日を、このまま楽しく…
ーーーそれを神様は許さない。
昇降口につくと、同じクラスのカイトが
「リンちゃんおはよ☆ あっ そうだ!今日の放課後
屋上に来てくんない?」
と、声をかけて来た。
「いいよぉ~! 終わったら行くね!!」
横にいるレンが睨んでいるとも知らずに。
この会話で、私達の関係が崩れる事も、、
~放課後~ ←飛びます!
私は、「何だろう?」と呟きながら、屋上に続く
階段を上って行った。
「ギギ…」
重い戸を開けると、フェンスにもたれかっている
カイトがいた。
さらさらと風になびく髪、整っている顔立ち。
不覚にもドキッとしてしまう。
「……………」
何も話さないカイトと私。
思い切って聞いてみた。
「何?話っ「俺、リンちゃんの事が好きなんだ!付
き合ってくれ!」
「えっ!?…でも、私にはレンが……」
「なら、あとで返事聞かせて」
返事をする間もなく、屋上を出て行った。
…私には、大好きなレンがいる。
…返事はNOなはず。
大きく息を吸って、私も屋上をあとにした。
教室にカバンを取りに戻る。
いつも、「帰ろう!」と言ってくれるグミは、生
徒会の仕事。
レンは急用があるから、先に帰った。
つまり、帰る人がいない…
仕方なく1人で帰る事にした。
いつもの道も、じっくり見ると面白みがある。
青く晴れた空が気持ちいい
…前から、見慣れた姿がこっちに向かって歩いて
くる。
目をこらしてみると
「…レン?…」
レンは、女の人と手を繋いでいた。
「ミク…」
私は、木の陰に隠れた。
レンとミクは楽しそうに、私の横を通り過ぎてい
った。
あの方向は、多分ミクの家…
急用じゃなかったの?
「…ッ…っ」
溢れそうになる涙を必死にこらえて、走って帰った
ただいまも言わず、自室に駆け込む。
ベッドにダイブして、思い切り泣いた。
これでもか!?と言うほど、涙が出る。
少し落ち着いた頃、携帯が震えた。
…カイトからだ
「…もしもし…」
「告白の返事、してもらえる?」
「…ぃ…ぃ…ょ」
「えっ!?」
「付き合う!」
レンは、私よりミクの方が良いんだよね。。
これでいい、、、よね?
彼と私の恋愛事情 ~前編~
はじめまして(。-_-。) 早乙女あゆみです
「彼と私の恋愛事情」を読んで下さり、ありがとうございます!
とっても読みにくい…(-_-#)
この小説は、前編・後編の二部作で、基本リンsideです。
リア友の梓杏李 海亜ちゃんが、レンsideを書きました![http://piapro.jp/piapuro_bokaro]
(海亜ちゃんと共作です)
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Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ハローディストピア
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BPM=200→152→200
作詞作編曲:まふまふ
----------------------------
ぱっぱらぱーで唱えましょう どんな願いも叶えましょう
よい子はきっと皆勤賞 冤罪人の解体ショー
雲外蒼天ユート...ハローディストピア

まふまふ
「彼らに勝てるはずがない」
そのカジノには、双子の天才ギャンブラーがいた。
彼らは、絶対に負けることがない。
だから、彼らは天才と言われていた。
そして、天才の彼らとの勝負で賭けるモノ。
それはお金ではない。
彼らとの勝負で賭けるのは、『自分の大事なモノ全て』。
だから、負けたらもうおしまい。
それ...イカサマ⇔カジノ【自己解釈】

ゆるりー
数ある想いの中から この声見つけてくれてありがとう
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躓き転び泣いた日もあった
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その声で この声で
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ひな
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Messenger-メッセンジャー-
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
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胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
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けんはる
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