いつまでも待っていた
桜の木の下
ヒラヒラと舞い降りる花びらが目の前を覆う

ずっと一緒だって言ってくれたあの日
会いたいけど君はもういない



薄紅色の雪が降る季節がまた今年もやってくる
僕はもう届くことのない思いを風に乗せて
独りで歌うんだ



今まで堪えていた
涙がヒラリとこぼれてく
この思い花びらのように散っていく

ずっと待っていれば君は来るのかな?
そんな叶わない事を思うの



愛していたのこんなにも誰かを好きになったのは
初めてだった
僕のもう届くことのない思いは風に乗せて
どこかへ飛ばすんだ



いつもの待ち合わせ場所
突然の呼び出し
まさかと思った
嘘だと言ってほしかった
僕の好きなあの笑顔
花びらと消えた



薄紅色の雪が降る季節がまた今年もやってくる
僕はもう届くことのない思いを風に乗せて
独りで歌うんだ

さようなら
今までありがとう


ライセンス

  • 非営利目的に限ります

サクラユキ

完成度低い?
知るか!!!
初心者作成なので
気にしないでくれ。

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閲覧数:44

投稿日:2009/11/22 20:29:35

文字数:392文字

カテゴリ:歌詞

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