分かつ境界に
願う星への憧憬
「それで星になる
とんだ思い違いだ」
(溜息)見せ掛けの生きる振り
ハリボテな虚構能動
「つまらないどうでもいい
笑えるやつを話そう」
「輝けず」
「見つけられず」
「消える星が滑稽」
皮肉が突き刺さる
さぁ星が輝く何光年超えて 命燃やす
ならここで終わらせるのは
「ちょっと早いだろ」って
輪廻のその中で
輝けるものがあるなら
今を生き抜ける
これから瞬けばいい
時を無為に生きるか?
ただ虚無に塗れ死ぬのか?
「そんな人生じゃつまらないさ
煩いくらいに輝いてく」
さぁ星が廻って 何万年先も キラキラと
なら今が無価値だなんて
「到底言えやしない」
涙で目が眩む
そんな夜もあるから
今だけ笑うのさ
誰かが気付けるように
さぁ星は輝く 暗闇を払いながら
もうここで終わりだなんて
「まだ死んじゃいない」
僕らは星になる
生きた意味を奏でる
輪廻のその中で
光る その時まで
「生きた証は誰かの心に」
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