小径

投稿日:2018/09/09 14:26:22 | 文字数:140文字 | 閲覧数:99 | カテゴリ:歌詞

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オリジナル曲『小径』の歌詞です。

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TEXT
 

浅い眠り 短夜 駆ける 夢の淵
窓の守宮 遠雷 蚊遣り火の匂い

霞煙る畦道 端の露草
森の社 野薊 緑 夏野原

雲の峰 遠く 映る水面に
浸した素足 水草 揺れる

炎天の音無き世界に 浮かぶ
風薫る 小径は たまゆらに消え

暮れ泥む空に 詰草摘み
編む花の飾りは 夏の面影

ごはんとおやつと寝るのが好きな、ぱんだです。
音楽制作は初心者ですが、お勉強中です。

twitter:panda_go_go

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