かげろうゆらめく 校庭には
輝く日々のかけら 散りばめて
名残惜しむように まわりながら
まぶしい光に溶けてゆくわ
願いを込めた メッセージの花束
届けて君の住む街へ
離れていても一人じゃないよ
ささやき ほら届けるから
凍てつく朝も あらしの夜も
君の涙がかわくまで
会えないことは寂しいけれど
今も君を感じるから
うつむきながら 手を差し伸べてた
優しい君の呼ぶ声を いつでも
あふれる思い 小さな羽根に添えて
はるか遠い君の許へ
離れていても一人じゃないよ
七色 虹がかかるまで
描く未来と かなえたい夢
全てを胸に抱きしめて
寂しい夜も一人じゃないよ
いつか君と出会えるなら
芽吹きの季節 香る緑に
二人が溶けて消えるまで 歩くの
オススメ作品
寂しげな声だね こんなそばにいて
同じ枕にいて 君は鳴いている
だから、同じ鳴き声 同じ言葉
繋がれた気がしてる 冗談じゃない
君の声が響く 愛を叫ぶ
君の元羽ばたく 思いのまま
君と手を繋いで 飛び降りよう
シルクみたいなアスファルト
隣合わせになる 同じ傷を撫ぜよう
なしくずしになろう 抗えない...Lonely Shallow

出来立てオスカル
視界に広がる君が眠ったあとの夕暮れ
夜へと向かう
道が水面に映る
街の明かりたち
もうすぐ夜が来て Ah
水面に映れば
輝く星さ
僕の声が
君と
ひとつに...Twilight Resonantia

⊿theta
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
荒れるな兄弟
落ち着けよ
吠えるな兄弟
静まれよ
怒るな兄弟
収まれよ
どしたんはなしききましょか
オーバーヒートな扁桃体
ナウロウディングな前頭前野
オーバーワークな交感神経...ねんねしな!(歌詞)

オポチネンコス
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