最後の言葉 言ったあなた
もう笑ってはくれないのですね
涙止まらず 「どうすれないい?」
そう聞くこともできないのですね


能面の顔 つくり笑顔
だけど霞む 目の前すべて
おそろいのこの キーホルダーも
今はもうただ 過去の産物

「好きだ。」と言ってほしい
もう叶わない思いだと知る

先の見えない道に影 ひとつ
道を照らしたあの街灯は
どこに行ってしまったのかな
今もわたし 探すの



思い出の場所 駅のホーム
探しても わたし 独りぼっちで
分かっているの もう会えないと
そう思いたくないだけなのです

苦しめるのは 笑顔のあなた
だけど残るは 思い出だけ

先を照らしてた 街の灯揺らめく
その灯は途絶え 遠くに消えた
手を伸ばしても届かない
そして 涙 流すの



探しても 呼んでも 叫んでも
戻ってくることはない
寂しい 悲しい 恋しい
好きだよ 忘れない


街灯の消えた空の上には
道を照らす星の輝き
教えてくれる これからも
彼と わたし ずっと



一緒に―――――― 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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道照らす星

空に瞬くほしたちは、人の死のかずと聴いたことがある。
彼はきっと星になったのでしょう。

セツナ系の詩を書いたらこうなりました。
すいません。

閲覧数:134

投稿日:2011/07/13 21:36:40

文字数:454文字

カテゴリ:歌詞

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