A
からっぽだった僕の心に
君に出会った、瞬間。
0から1と2と3、4と恋という液が
僕のハートに注がれた。
B
アクリルパネルの水槽のように
くだけない、僕のハート。
からっぽで何にもなくて
誰かを好きになったこともなかったのに。
好き、嫌い、好き
君の答え?
サビ
アクリルハート=心の器
淡い色の恋という感情が
魚のように僕の中で舞う。
呼吸するように、ゆらり、ゆらる。
A
からっぽだった僕の心に
君が笑った、その時。
5から6と7と8、9と好きという液が
僕のハートを満たしてた。
B
アクリルパネルの水槽のように
溢れない、僕のハート。
10になって砕けた。
君を好きになる、条件のように
好き、好き、好き
僕の答え。
サビ
アクリルハート=僕の一部
淡い光の恋という世界が
魚のように僕の中で泳ぐ。
背伸びするように、ゆらり、ゆらる。
サビ
アクリルハート=心の器
淡い色の恋という感情が
魚のように僕の中で踊る。
歌うように、ゆらり、ゆらると……。
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