◆1サビ
愛の歌なんか無くなっちゃえばいいのにさ全部
今日だって明日だって私は救われないよ
愛の歌なんか歌ったってどうにもなんないよ
また現実が私に手招きする
◆1A
長いまつ毛がきれいな
あの子は今日も笑顔振りまいて
羨ましくなんかないなんて
強がりを言うのももうやめました
洋服にお金をかけて
街を歩いてみたこともあった
誰の為にやってんだっけって
思ったら虚しくなってやめた
◆1B
最低な朝が来て
最低な場所に行って
そうこうしている間に
季節は過ぎて
本当に悲しい事も
本当に嬉しい事も
私には必要無いから
◆2サビ
愛の歌なんか無くなっちゃえばいいのにさ全部
今日だって明日だって私は救われないよ
愛の歌なんか歌ったってどうにもなんないよ
また現実が私に手招きする
◆2A
別に見た目が全てだとは思わないし
性格ブスじゃないことが大事
でも自分に嘘ついて意地張ってたまに泣いちゃって
そんな私に気付いてくれた貴方に
明日も会えるのだから
出来るだけ笑ってたいな
笑ってる貴方を見て笑いたいな
人が人に共感するのは
喜びよりも悲しみらしくて
だけどそんなの悲しいよ
虚しいよとにかくおかしいよ
じゃあ愛の歌があるのはただ
喜びを分かち合うためなの?
それができない私は
どこか歪んでるのだろうか
◆2B
最低な朝とか言って
最低な場所とか言って
そんな物に変えてるのがもしも私なら
「そんな物は無いよ」って
「全部君が変えられる」って
誰が教えてくれるの?
◆落ちサビ
愛の歌なんか無くなっちゃえばいいのにさ全部
愛の歌なんか歌ったってどうにもなんないよ
◆大サビ
愛の歌なんか無くなっちゃえばいいなんて言って
馬鹿だよね そんな事は多分間違っているんだって
本当は随分前からきっと知っていたはずなんだ
だから今日から私は笑顔でいたい
出来ればいいな
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