小さな声が生まれた
未来を震わせるように
指先で描き出す
夜明け前の画面
誰も知るはずない夢を
ひとりきりで鳴らして
光になる前の音を
そっと抱きしめた
形のないこの世界で
ゼロの夜に問いかけた
聴こえる? この声で 始めるよ 今!
ただ伝えたいこと 歌に乗せて
残すよ 誰も聴いていなくとも
叫び続ける まだ名もない僕の証明
瞬いた 光が 消えないように
この歌を残そうか
憧れの光は遠く
夢はノイズに溶けていき
霞んだ願いの欠片を
拾い集めてく日々
溢れてく声の群れに
埋もれてしまいそうで
誰宛でもない音を
ただ打ち込み続けた
それでもまだ歩くのは
あの日触れた誰かの歌
今もこの胸を 離れないから!
だから譲れないこと 歌に変えて
残すよ 誰も聴いていなくとも
走り続ける これは僕に許された証明
あの日見つけた 輝きを 見失わぬように
この歌を残そうか
ただ伝えたいこと 歌に乗せて
残すよ 誰も聴いていなくとも
叫び続ける まだ名もない僕の証明
ただ伝えたいこと 歌に乗せて
残すよ 君が聴いてくれるから
叫び続ける これは君と紡いでく証明
それぞれの光が 道しるべとなって
確かな未来で また出会えるように
紡がれた 光跡が 続いていくように
この歌を残そうか
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