Dwelling of the Good
そこは何処とも知れぬ国の境
星降る町の事と知れて
静かな凪の国の事と
遠く音色聴こえる其処は
夕闇の向こう駆ける
丘の上越えた先に
太陽の光浴びる
月の空海を越えて
思い馳せ 海の深さより
悲しみも無き世界の声
光射す 道の向かいさえ
越えてゆく 闇の向こう側
荒ぶる景色の先に見つめるは
遠き日々の星駆け抜けて
此処から見留める優しさの
思い描く良きの言葉を
薄れゆく闇の言葉
光在る答え見つけ
透明を重ねる月
波間には明かり瞬き
良きの道迷い無く今を
差している木漏れ日の日々に
駆け抜ける星の合間達
闇より出で光輝き
思い出を重ねる時
薄れゆく世界駆け抜けて
この日から変わっていく
明日の日を照らせよ良きよ
この世界遠く過ぎ去って
星の舟何度も光って
輝ける光屋根達の
此処に在る私伴って
この世界遠く過ぎ去って
星の舟何度も光って
輝ける光屋根達の
此処に居る私伴って
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