(チクタク、チクタク・・・・)

時計の針
時を刻む
どんなに拒んでも
止まることはない

貴方は人だから
時が進めば 年をとる
けど
私はアンドロイド
体に時は 刻まれず

貴方は朽ちて 枯れていく
私は永久に 眠らない
二人の心 通うことなく
時計は針を 進め続けた

花は枯れて
物は壊れて
どんなに無視しても
残像が揺らぐ

貴方は人だから
命の掟 破れない
  そう
私はアンドロイド
電子世界(バーチャル)の中 彷徨って

貴方は死への 門くぐり
私は独り 置き去りに
二つの命 交わらぬまま
世界は時を 進め続ける

(チクタク、チクタク・・・チク・・・タ・・ク・・・)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

∞時計

オリジナル作品です。
ボカロが人間と暮らしていくうちで感じたことを書いてみました。
機械的なのはリンに合いそうなので、リンをイメージに。
「チクタク」は、時計の音です。
最後は自分の主か死んだので止まりました。

何故かまた悲しいのになってしまった・・・。
次は明るいのを書ける様にしよう。

閲覧数:297

投稿日:2009/01/10 21:36:10

文字数:292文字

カテゴリ:歌詞

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