この街で一番
空に近い場所にいる
私を見上げる人達ばかり
籠の中で囚われの身
訪れないと思っていた
奇跡が舞い降りて
二人巡り逢った
神様の気まぐれでも
重なってはいけない
私達の時間が重なって
歯車は回り出した
初めて知ったこの愛は
手放しでは喜べない
それでも触れ合った確かに
互いの熱だけを今は
ただ感じていたくて
願いは願いのまま
逆戻り
差し出される手もない
空に近い場所
「ねぇ、逢いに行かせてあの人に!」
どれだけ叫んでも
私は籠の中囚われて
気紛れな神様は悪魔に
たとえ空が遠くても
それで良かったの
二人でずっと見上げていたかった
貴方が生きる同じ場所に
生まれたなら良かった
そしたら涙のない愛がきっと
願うことは一つだけ
貴方の側で笑いたい
街中が祝福の色に染まって
教会の鐘が鳴り響いてる
すれ違う人は皆口々に
「おめでとう」と笑うの
私の隣に並ぶ人
貴方じゃないなら意味ないよ
純白のドレスは
貴方の為着たかった
きっと最後の恋ね
触れ合うことは
もう許されはしないけれど
想うことは自由だから
明日からもずっと…
貴方想わせて
たとえ貴方が私を忘れても
生きる場所は違うけれど
貴方は私の中で笑うから
ふと顔を上げれば
貴方の姿夢じゃない
その唇が紡いだ言葉に涙と共に
「貴方を愛しています。ずっと」
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cup_chinon
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kurogaki
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時給310円
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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