鏡の中と今・・・


「レン・・・」

このままだとレンはミクさんのところに行っちゃうのかな?

私のところには居てくれないのかな?

「・・・リン?おーい」

ハッ!

「え、・・・何?」

「いや、終わったのにボーッとしてるからどうしたのかなって」

「それは・・・っ」

レンがミクさんのこと見てたから・・・!

なんて言えないよ・・・・

「何か言えないことあるのか?嫌だったらいいよ」

こういうところ、優しい。

「うん・・・ゴメンね><」

「じゃあ、行こうか!!」

「うん!」

ずっと・・・隣に居てくれますように。

それだけが私の望みです・・・

「あっ!リンちゃーん、レンくーん!」

「「え!?」」

何と初音ミクさんがこっちに走ってくるのだ。

「あなたたち、ボーカロイドだよね?」

「ハイ、そうですが・・・」

私もレンも呆然としている。

「キャアアアッ!可愛いーッ!!」

ぎゅむっ(2人に飛びつくミク)

「感激だよぉー!私の弟妹に会えるなんて~~!!」

ミクさんの弟妹?

「それって・・・・・もしかして」

「あ、私ボーカロイド、ね☆」

ミクさんはボーカロイド?

ミクさんが・・・・!?

キーンコーン・・・・

「あっ、そろそろ行くね!じゃーねッ!」

私たちは、ミクさんが見えなくなるまでただ呆然としていた。

「ミクさんってボーカロイドだったんだ・・・ね、レ・・・」

レンはまたあの顔をしていた。

「・・・・・っう・・・・」

何で、ミクさんのほうに行っちゃうの・・・

レン・・・・!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

鏡の中と今

コレはミクがボーカロイドなんだけど、発売とかされてないってことでw

とにかく私の世界がぎゅーっと詰まってまs((

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投稿日:2009/12/29 12:41:21

文字数:676文字

カテゴリ:小説

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