街の笑顔や はずむ言葉が
不意に胸を チクリと刺す
ああ いつから人の幸せ
素直になれなくなったかなぁ・・
あの日見上げた 宝石の空も
今は 雨に濡れているけど
大きな虹を架けるためなら
雨が降るのも悪くないね
君を想う気持ち その存在を
そっとそっと思い出してね
君の歩む未来 太陽のように
もっともっと輝き増すように
どんな暗い夜も
太陽がいつも朝を連れてくるでしょ?
君を想う気持ち その存在を
ずっとずっと覚えていてよね
僕はきっときっと
君のそばでずっと
星に願う そっと
君の幸せを
みんなは1人の為
私も君の為
願い達が ほら
ずっと君のそばにいる
きっとずっと
初音ミク-きっとずっと
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
よろしくされるほど親しくなった覚えはありませんが
遺伝子レベルで距離を詰めたのはそちらじゃありませんか
イケ好かない顔だなんてちょっと失礼じゃありませんか
五月蝿く鳴きますか?にゃんにゃんだとかお鳴きあそばせますか
あなたはうめき声かすれ声さえ出てこないご様子で
ちなみにねこはにゃんにゃんとは鳴いた...ねこはねこです

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
あの日のように奏でる歌
きっと世界は変わらないまま
変わった世界と感じるのは
昔食べていたお菓子の大きさ
ひとりまたひとり離れていくんだ
なにもしていない そう思うけど
なにもしていない そのせいだろう
繋がる努力 怠ったのは僕だ
祈りの歌声遠く
あの日々は忘れていない...Beyond the Empty Days

ナナツナツ
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