12+15+12+15
気が付けば慣れていたんだ
いつか嫌った今の生活に
曖昧に生きているんだ
いつも笑って話しているのに

12+15+15+19
不満とかまったくなくて
そんなもんだとわかっているのに
納得も理解もしているのに
この心の奥 埋まらないものはなんだ

7+6+10+12+11
おかしくはない
変でもない
不思議でさえないのに
ただ ただ なんとなくココが
泣いている気がするんだ

15+15+15+15+14+5+15+15+15+15+14+5
誰にも知られない声で泣いて
僕さえ気づかない胸の中で
誰一人もいない空の下で
朝日も照らさない僕の影に
巣食ったよくわからないものも
鳴いていた

夢にも思わない明日があって
愛とか恋とかが溢れていて
信じて報われて感動して
全てがまどろみに溶けていって
残ったよくわからない僕の
なにものか

12+15+12+15
いつからか馴染んでたんだ
ああも腐した今の生活に
辟易もしていないんだ
いつも同(おんな)じわけでもないから

7+6+10+12+11
嫌ってはない
妥協もない
当然と思うのに
ただ ただ なんとなくココに
急かされた気がするんだ

16+17+9+10
きっとわかっていたその正体を
大事に 大事に していたはずなのに
いつの間にか君は――
怪物になっていた

15+15+15+15+14+5+15+15+15+15+14+5
誰にも知られない声で泣いて
僕さえ気づかない胸の中で
誰一人もいない空の下で
朝日も照らさない僕の影に
巣食ったよくわからないものも
鳴いていた

夢にも思わない明日があって
愛とか恋とかが溢れていて
信じて報われて感動して
全てがまどろみに溶けていって
残ったよくわからない僕の
なにものか

14+5
理想だけふくらんだ僕の
怪物が

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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怪物

何の変哲もない人生に言い知れぬ不安や疑問を抱かせるそいつは、紛れもなく怪物だ。

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閲覧数:19

投稿日:2026/07/18 09:48:03

文字数:780文字

カテゴリ:歌詞

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