月宵カレッツァンド

コトバでは 伝えきれないほど
想いが溢れて零れおち
見上げた空お月様 ほんのり霞む

上弦の月 あなたの隣 
いつからかな それが当たり前
眠りの時間の少しだけ前 手をつなぎ二人で夢へ

星空に願い事すれば 必ず叶うよって
どこか本当に 信じてた

心は知ってる あなたはもう居ない
だけどさよならは したくなくて
我儘 たくさん 困らせてごめん
見上げれば欠けてゆく月

望月宵は あなたの隣
指定席は ちゃんと空いてるよ
眠りの時間に月空の下 夢の中で逢いにいかせて

星空に願い事すれば いつかは叶うかな
その日が来るまで 信じてる

幸せ 幻 なんかじゃなかった
かきあつめた あの日の欠片
儚く 星屑 砕け散ってゆく
今宵も月が昇ってく

心は知ってる あなたはもう居ない
だけどさよならは したくなくて
儚く 月影 下弦の月の下
月満ちるまで夢みせて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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月宵カレッツァンド(仮)


[カレッツァンド]の部分のタイトル候補(いずれも音楽用語より)

ⅰ.カレッツァンド:carezzando【伊カレッツァンド】
  慈しみを込めて, 愛撫するように, 優しさを込めて。= accarezzando;
ⅱ.クレイドゥル・ソング:cradle song【クレイドゥル・ソング】
  子守歌。= lullaby, cradle 〈ゆりかご〉の意。
ⅲ.デジデリーオ:desiderio【伊デジデリーオ】
  (1)憧憬, 願望。(2)哀惜。
ⅳ.ディアフォニー:diaphonie【独ディアフォニー】
  不協和音。⇔symphonie;
ⅴ.エヒト:echt【独エヒト】
  真の, 純正の。=real;

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閲覧数:82

投稿日:2009/05/11 15:51:27

文字数:393文字

カテゴリ:歌詞

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