今日、初めて僕に魔女の友達が出来ました。

それは、可愛らしい女の子でした。






プロローグ:運命の日まで


「ぼ、僕の名前はレン、レン・ディスバーグと言います。以後、よ、よろしくお願いします!」
僕は鏡に向かって、しどろもどろになりながら声を張る。

服装は子供らしくない正装で、男の子にしては長い髪を編み上げている。

そんな可愛らしい様子を男の人が眺めていたが、突然吹き出すように笑った。
「ちょっ、レン、いきなりどうしたの?そんなに気を張っちゃって」
男は椅子に足を交差させて座っており、顔に手を当てニヒルなポーズをとっていたが、人の良さそうな笑顔を見せており、気難しい印象は与えていない。
また、よく使い込まれていてレンのと比べて大分傷んでいるが、大切に使われているのであろうコートも相まって人の良さが見てとれる。

「どうしたのって、」

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狂気が魔術を加速する~1話:静寂の魔女~

※この小説はもしかしたら残虐な描写が含まれるかもしれません。それでも良いという方はどうぞ。

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閲覧数:130

投稿日:2015/02/05 18:20:23

文字数:379文字

カテゴリ:小説

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