言えないんだ 助けて
かんがえてた 言い訳
ばくぜんとした 支配感情
ただの一回限りで 手にした
一生のえぐりきず
泣いて喚いて 知ってるんだ
誰もあれも他人事
泣いて喚いて 知らないでしょう
天真爛漫の裏事情
声にできない 助けて
都合のいい参考書(自己啓発本)
信用できない 魔法の言葉
むかしのことでしょ 心身は
赤と黒のマーブル状
泣いて喚いて 気づいていたの
助けてくれる人の 存在
だけど解かって 怖かったの
暗い部屋に ひとり
布団抜け出して
パジャマのまま 走り出す
泣いて喚いてた昨日にはさよなら告げて
震える息で涙 隠しながら
向かおうこの街 一番高い所へ
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悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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